今日の夕食、サラダ麺



いただきます!
帰りは6時半に店を出た。両替町通りを右に折れて本通りに向かうと、正面に山の端に沈もうとする太陽が正面に見える。長いこと店をやってきたけど、こういう夕日を見るのは初めてだ。ちょっと感動。これまで、夕日を見る余裕がなかったんだろう。この一年で、僕の精神とこの世界と僕との関係性が大きく変わったって感じがする。僕自身が変わったとか僕が意識的に変えたとかと言うよりは、何か大きな流れの中で押し出されていく感じに近い。言葉を変えると、どこかに向かって動いていく流れの中で僕は僕の生を生かされているという感じ。生かされている、という言葉はこれまで書物の中で目にしてきた言葉だけど、それはこういうことなんだなあと思う。毎日の生活は一見無意味のように思われるけれど、それは何かの役割を持って進んでいることなんだろうなあ。その何かが何なのかは分からないけど。また、その何かが何なのかを知りたいという気持ちは、生きる力にもなっている。これは興味深いね。その誘惑がなければ、僕が生きている意味はもうあまり無いように思う。いつかわかる日が来るんだろうか?夕食は、サラダ冷やし中華の雰囲気だけど、麺は中華麺だけどタレというかつゆは和風のめんつゆ、すりごま炒りごまを入れた。レタスと胡瓜と竹輪、さらに味付け海苔をトッピング。さっぱりとしてとても美味しい。ごちそうさま。

麻生さんって、辞めないんだってね。安倍さんも、麻生さんは二度と起こらないように再発防止を徹底することが責任の取り方だって言っているみたいだし。これまでもいろんな組織がいろんな不祥事を起こしてきて、その都度再発防止に努めますって言ってきたけど、再発が防止されたためしってないんじゃないの?人間がやっていることだから、どんな仕組みを作ったって不祥事は起こるものだと思うなあ。そんなんだから、要は責任は取りませんってことと同じなんじゃないの?減給だとか停職だとか、クビになるわけじゃないから、すぐまた元どおりだ。これで終わりにしようって魂胆が見え見えだよねー。誰が大臣や総理大臣をやったってそう大きく変わらないんだから、もう新しい顔ぶれにしてほしいよね。麻生さんのあの話し方じゃあ、国民が馬鹿にされているっていう感じがして良くないよね、あれは。もうそろそろ二人とも辞めるときが近づいていると思うんだけどねえ。ああ、辞めるにしても、タイミングってのがあるだろうから、どのタイミングで辞めるのか、流れを見ているのかね。まあ、庶民には関係ないけどね、庶民じゃない人たちは、まだ続けてもらったほうが良いと思っているわけだ。どうでも良いけど、もうウンザリだね。
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