今日の昼食、玄米、茹でしらす、桜えび入りお揚げ、青汁



いただきます!
出前に出るときは、雨が心配だったけど杞憂だった。相変わらず街は人が少なく、それはそれでどこかのんびりとして、僕はゆっくりべダルを漕ぐ。こんなんで良いのだろうか?昼食は、玄米と茹でしらすと桜えび入りお揚げと青汁。このお揚げが、やっぱりハマっちゃったみたいだ。温めて生姜と麺つゆでオカズになるんだよね。これだけあれば満足できる。茹でしらすがあれば大満足。青汁飲んで万々歳。ごちそうさま。

今日は東京高裁で袴田事件の再審開始を取り消す決定が示された。真実というのはもうわからないと言うか、無いと言うべきなのか僕にはわからないけれど、それは検察や裁判所でも本当のところはわからないと言うべきだろう。それを裁判で決めてしまうんだから間違うことだってあるはずだ。だから裁判のやり直しを認めないと言うのは、傲慢、横暴であると言わざるをえない。裁判所というのは、どうも真実を追究するというところではないらしい。どちらの言い分がより説得力があるか判定するところらしい。特に一度確定した判決はよほどのことがない限り裁判をやり直すなんてことは認めない、初めからそういうスタンスで審理しているようだ。それに裁判所だって国の組織の一つだから、そこらへんのお役所とそう変わらない。つまり、どこかの省庁がやったように文書の書き換えをしたり誰かに忖度したり、そういうことは普通に行われているとも考えられる。真実なんてのはどうでも良いこと、そんなものはない。裁判所が一度判決を出したら、それで終わりだ。役所だってそう。一度計画を決定したらその後状況が変わろうが関係ない。完成させるだけだ。予算だって一度決定されたら、あとはとにかく全部使うだけ。それが社会の安定だと考えている節がある。安定というよりは硬直と言うべきだろうね。日本の社会は硬直した社会だね。つまり生産性が低いということだと思うな。どうもそうらしい。日本の社会・システムにあまり期待しない方が良い。建前社会なんだから。裏にホンネがある。あまり良い意思のホンネじゃないよね。

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