今日の朝食、炊き込み御飯、レタスとプチトマトのサラダ、茹でしらす、胡瓜の浅漬け



いただきます!
昨日はベルギー対チュニジア戦を観て、ベルギーの強さに驚いて、そのまま韓国対メキシコ戦を観ようかどうか迷いながらも前半を観て、勇気を出し、寝た。韓国はこの敗戦でグループリーグ突破はかなり難しくなっちゃった。次はドイツだから、さらに苦しい。ドイツは勝たないと突破できなくて全力で来るだろうからね。そうそう、ベルギーが強いよねー。でもルカクが怪我っぽいんで心配だ。それにしても、これも良い試合だった。でも、凄いのはドイツ対デンマーク戦だ。ドイツがデンマークの堅い守備を崩せなくて、決定的なシュートがあってもなかなか点が入らなくて、最後のロスタイムで劇的なフリーキックで勝ったんだよね。これも凄い試合だったなあ。いや、朝録画で観たんだけどね。どれも凄すぎだね。ワールドカップの魅力だね。それにしても、各国応援が凄いよね。何であんなに大勢競技場に行けるんだろう?日本からも当然行っているんだろうけど、諸外国に比べれば少ないんじゃないの?コロンビア戦だって圧倒的にコロンビアの応援が多かったしね。日本とは桁違いにサッカーの人気が高いんだろうね。Jリーグ観ていると、ああこんなもんかくらいに思っちゃうけど、ワールドカップを観ると本当のサッカーはこれだったんだって思うね。びくもサッカーファになっちゃいそうだ。まあ、僕も今年は少し精神的な余裕が出来たからね、サッカーもじっくり観られるようになったんだけど。それに、サッカーの起源になっったって言われているモブフットボールってやつの観てその凄さに圧倒されちゃったのもあるんだよね。街対街の群衆が1つのボールを追いかけてゴールに入れるゲームなんだけど、殴る蹴る踏んづけるの何でもありで、スポーツというよりは暴動に近い。あんなに混沌としたものは、人数を制限してルールを決めなくちゃ怪我人や死者まで出そうで恐ろしい。サッカーとラグビーの起源と言われているらしい。だから、11人とか15人とかは、まさに市民国民を代表して戦っているわけだ。ワールドカップの場合は、代理戦争みたいなものだよね。国と国、ヨーロッパ、アフリカ、中南米、アジアの間には、これまでの歴史の中で、戦争侵略、支配被支配というような関係があるからね。これも一つのガス抜きになっているのかもしれない。そういう中で国の名誉をかけて戦うから、さらに白熱して面白くなっているんだね。朝食は、テニスまで少し時間があるのでしっかり食べて、青汁に片付けも終わらせちゃおう。ごちそうさま。
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