今日の朝食、玄米、茄子ともやしの味噌汁卵落とし



いただきます!
やっぱり寝た。木曜日は寝不足で頭も働かないし、夜もパタンと寝てしまう。これは仕方がないね。状況が変われば改善されるだろう。だから昨夜は食事をしてから何もしないで寝てしまった。夕食は、卯の花パスタカレー味。カレー味も結構いけた。食欲のないときは良いね。朝食は、ぐっすり寝て時間がなくなったたので、ご飯と味噌汁だけ。卵を落としたからタンパク質も取れているはず。しかし、朝は味噌汁だけで十分な気もするなあ。具沢山で野菜もたっぷり卵も入っている!それに美味しい。ごちそうさま。

スポーツ界で暴力体罰パワハラがたくさん出ているね。これは日本社会の体質だから、どんどんマスコミに出して欲しいね。スポーツだけじゃなくて教育の場や職場、家庭、どこででも普通に行われているからね。そう思ったほうがいい。大阪なおみが優勝してからは、サーシャこーチーの指導法が注目されているけど、ああいうやり方が日本では稀だってことを示しているんだろうね。時々テニスコートで中高生が試合をやっているのを見る機会があるけど、怒鳴り散らしている指導者をよく見る。ゲームの最中に怒鳴る、ゲームの後に立たせて怒鳴る、あれじゃあ萎縮してまともに動けない。そんな人は、殴ったり蹴飛ばしたりしている可能性が高い。手を出さなくても、言葉による暴力を振るう、試合に出させない練習させないなどのパワハラを行っている。そういう指導法が、日本的指導なんだね。昔からそうだよね、変わっていない。発想が、選手の潜在能力を引き出すとか伸ばすとかというんじゃなくて、覚えさせるとか教え込むとか、そういうやり方だね。言葉でそうはいってなくても。動物に芸を仕込むみたいなやり方。動物だって愛情や信頼関係がないければ芸は覚えないよね。だから指導者が嫌で途中でやめてしまう、スポーツが嫌いになってしまうっていうのは多いんじゃないかな。更に問題なのは、指導者も教えられる方も親も、そういうやり方に耐えれば強くなるって信じているってことじゃない?指導者が教え込むとしたら、その指導者以上には強くならないよ。強くなったら、それは指導者の指導力ではなくて、選手の能力で強くなったんだ。多くの指導者はその点をか勘違いしているんだと思う。勘違いして、或いは意図的に団体の中で権力を握ろうとする。そういう流れになるよね。スポーツだけじゃないね。社会のあちこちでそういうことが行われていて、能力や資源が無駄に失われているよ。そういうのを少しでもなくすようにしなくちゃねー。あらゆる場所に監視カメラが必要な社会って恐ろしいけど、それが必要だって思わせるような状況になりつつあるね。一人一人の意識を変えるしかないんだと思うけど、それも難しいことだね。人間って、そういう生き物なんだろうね。
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