駿府城公園・紅葉山公園

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2月11日、駿府城公園でレンズテスト。コンタックス50丕院ィ瓦肇撻鵐織奪ス35丕魁ィ機今日は寒くて雲が厚い。自転車で走ると手が痛い。公園に入ると、すぐにこの屋台が出迎えてくれた。ここは、県庁側から入って遊具のあるスペースの横の売店。確かあまり目立たない地味な売店だったはずだけど、いつの間にかこんなお洒落な屋台を置く売店に変わっていた。前半戦はコンタックスで撮ってみた。

 

 

静岡おでんをメインに売っているようで、屋台に飾られたお品書きも全ておでんに関係したものと思われる。た、おばちゃんはおでんではないと思うけど。しかし、こんな可愛い屋台を店先に置くとは、おばちゃんは只者ではない。今日は時間がないので、おでんは止めておいた。

 

 

公園のあちこちにポツリポツリと花をつけた木がある。これは、河津桜かな?

 

 

二の丸水路、内堀から二の丸に荷を引き込むための水路、じゃなかったかな?かつては清水港まで船で荷を運べた、ということじゃなかったかな。

 

 

梅の木もちらほら、花をつけている。

 

 

今日の主な目的地、公園内の紅葉山庭園。この時期は、緑があまりきれいではないけれど、何かはなものがあるかもしれないと思って、写真の練習に来てみた。入園料150円。入ってすぐに東屋があるんだけど、そこの周りに梅の木があるんだ。だいぶ花をつけている。梅の木は、もじゃもじゃっとした枝がいいよね。

 

 

東屋から奥の築山を見る。あれは富士山をかたどっているんだっけ?段々は、お茶畑だったかな?今日は赤茶色。ピントが来てないね。無限遠が出ないというのはこのことか。

 

 

これは枝垂れ桜だったかな。ちょと自信がない。やっぱりこのもしゃもしゃーっとした枝の感じがいいね。

 

 

庭園の奥にある「もみじ亭」、お茶と和菓子のセットが美味しかった。今日は時間がないので、ここも止めておいた。確か内部は数寄屋造残った造りで、静かなひと時を過ごすことができる、はずだ。

 

 

滝を落ちた水が川となって池に流れ込むという趣向。

 

 

ここは夏場に来るととても涼しげで癒される。冬でも緑がきれいでいいね。

 

 

散策路をぐるりと回ると、富士山の築山の麓に出る。そこから庭園全体が見渡せる。こうして見ると、県庁別館が景観を台無しにしている、と思うなあ。別館がなくても東館が。

 

 

築山はこんな感じ。この二つの石はなんだっけ?

 

 

池の真ん中には中島、対岸には小山が。これは駿河湾と伊豆の風景を表したものだったかも。これ以降の後半戦は、ペンタックスの35弌しかしこのレンズをつけると、シャッターを押すとエラーになったりならなかったり、動きが怪しい。

 

 

この日は、三味線の演奏とファッションショーが行われる日だった。そうとは知らないで来てしまった。ラッキなのかアンラッキーなのか。次第に人が増えて、カメラを首にかけたご高齢の男性たちがあちこちにいる。カメラ愛好家の撮影会みたいになっている。華やかな着物を着た女性たちの写真を撮るようだ。やはりこの時期の撮影対象は、梅の花か着物美人であるらしい。僕もカメラ愛好家の先輩たちに混じって違和感がない。いやそうじゃない。僕は梅の花を撮りに来たんだ。ああ、三味線の男性はきりりと姿勢がいいね。

 

 

和服美人には目もくれず、僕は梅の花を撮る。あずまやの周辺に梅の木は赤や白のかれんな花をつけている。まだ満開ではないようだけど、なかなか風情があってよろしい。

 

 

赤い花の梅の花。品種はわからない。

 

 

同じく赤い梅

 

 

白い梅の花。

 

 

これは寒桜、らしい。花は終わりかけているようだ。

 

 

大きくて堂々とした梅の木。曇り空が寒々しい感じを出している。

 

 

まだまだ修行が足りない。

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