今日の朝食、白米、キャベツともやしお揚げの味噌汁、厚揚げ、目玉焼き、胡瓜の浅漬け



いただきます!
昨夜は平成令和をまたいで読書。なかなか充実した時代またぎだ。それにしても、渋谷でカウントダウンの映像、祝うのはいいけど泥酔して倒れたりゴミを散らかすのはどうもね、見ていて気持ちがいいものではないね。

最近、古本屋さんで見つけた鈴木三重吉の古事記物語を読んでいて、昨夜も時代またぎで読んでいた。今まで持っていた断片的な知識が、生き生きとした、つながりを持った神話として理解できるのが面白い。時代またぎにふさわしい読書だなあ。

このところ古典に興味を持って、少しずつ読んでいる。書き下し文というのか、授業で習ったような、わかりそうでわからない文章を読んでも、眠くなるばかり。でも、児童文学者の書いた文章はさすが、面白く読める。

古典文学には、日本人の精神が文章に織り込まれているわけで、それに触れることは私たち自身の心を見つけることになるんだと思うな。根無し草みたいな現代人の、その根っこを見つけることができるんじゃない?ということで、最近少しづつ読んで、魅力を見つけ始めている。

こういうものは、もっともっとわかりやすい現代文にして、若い人たちに読む機会を与えるべきだよなあ。

それはそれで、今日は、庭の草取りと、原付の整備、状況によって畑も。白米とキャベツたっぷりの味噌汁、厚揚げ、そっぽを向いた目玉焼き、胡瓜の浅漬け。今日もご飯が美味しい。さあ、草取り、やるかごちそうさま。

朝食は、
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