今日の夕食、白米、白菜ともやしお揚げの味噌汁、鮭の西京漬、茹でしらす、胡瓜の浅漬け



いただきます!
午前中は畑仕事。少しだけ収穫して、その後竹の駆除。ケールは、花をつけた後はもう成長しなくて、花をつけなかった株で収穫。ほんと不思議だ。花をつけた株とつけなかった株、何が違うんだろう?

お昼まで竹と闘ったけど、やっぱり勝てない。地中一面に根が張っているんじゃないか。地中30センチくらいのところ、伸びた地下茎からさらに細い根が伸びて土を咥え込む様は、まさに地中に棲む怪物。僕はそれと戦わなくてはならない。15分くらいツルハシをふるって戦うと、息が上がって負けてしまう。あー、恐ろしい。

今日は特に真夏みたいに暑い日で、こんな日は日中の農作業は無理だ。僕みたいに軟弱な男には、ぜったい無理。ということで、諦めて一旦家に帰る。

 

家に帰ってから、あんまり天気が良いので、ミニツーリングに行くしかないと都合の良いように考えを変え、すぐに出発。本通りから安倍川橋を渡って手越原で長田街道に、まっすぐ進んで用宗に出る。用宗街道を焼津に向かって走る走る。そうそう、大崩れを走ってみたかったんだ。久しぶりだ。

 

ここも薩埵峠みたいな難所で、海から立ち上がる崖に道路を無理やり突付けたみたいなところだ。いつか崖が崩れて通行できなかったけど、今も大雨で通行止になるのかな?それに、ここには迷える霊のいる場所があって、夜になると白い影が見えたり、タクシーに乗せたはずの客がこの辺りで消えるとか、いろんなことが噂になっていたっけ。ここは走っても、あまり気持ちのいい道路ではない。

 

途中にギャラリーのような喫茶店のようなお店があるんじゃなかったかな、今日は時間もないのでパス。一気に通り抜けて、焼津に出た。焼津はがらんとしていた。港もお休みなんだろうなあ。焼津で美味しいものでも食べようかとも思ったけど、適当なお店が見つからなかったし、午後の三時ではもう準備中になっているらしい。

 

今日の、とりあえずの目的地は小泉八雲記念館。焼津の町はあまり詳しくないので、迷いながら、遠回りをしながら、なんとか着いた。今日は、下調べもせず思い立って走ってきたので、もう帰ろう。大崩れも走れることがわかったし。

 

家に帰ったらまだ明るいので、原付キャノピーくんのオイル交換。変えてあげたら調子が良くなった。その後、ホビオくんの洗車。タイヤだけ。入り口の戸車の修理。直らなかったけど、スムーズに動くようになった。なぜ?

 

夕食は、焼津で美味しいものを食べられなかったので、その分も美味しいものを食べよう。と言っても、いつもとあまり変わらないメニューだな。白米とキャベツもやしとおあげの味噌汁、鮭の西京漬け、ゆでしらす、胡瓜の浅漬け。焼津のまぐろ料理より美味しい、かもしれない。ごちそうさま。

 

用宗街道の海に突き出た道路。これは確か、台風か何かでトンネルが崩れて迂回路として作られたものではなかったか?ここを原付で走ると、強い潮風が顔に当たる。ちょっとしたスリルだ。この橋の終わりに車止めがあって、そこから静岡側を見たところ。

 

 

焼津側を見ると、山が海に落ち込んでいるところが見える。山の崖に張り付くように道路が走っている。

 

 

今日の目的地、小泉八雲記念館。迷いながらも、なんとか着いた。小泉八雲の手紙などの資料が展示されている。入館無料。今日はや椅子の街をウロウロ走って感じがつかめたから、次はもう少しじっくり時間をかけてきてみよう。

 




 

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