今日の昼食、玄米、桜えび入りお揚げ、ブロッコリーと大根漬け、青汁

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いただきます!

午前中の出前、結構寒かった。いつも通りの温かいジャケットに戻して正解。この寒さは、冷たい風のせいだね。気温はそれほど低くないみたいだし。

ああ、あの経済対策で商品券を配るって、それはは困るなあ。商品券のほうが消費につながるっていうらしいけど、あれは評判が悪いよ。使えない。あれは庶民の自由意志をコントロールしようっていうお上の発想だよね。使う側のことは考えていないと思うな。


庶民はものを買うためだけじゃなくて、減った収入の補填をして色々にやりくりして使いたいんじゃないのかなあ。ローンの返済とか貯蓄とかにも。政府の人たちは、消費増税の上に新型コロナで消費が落ちこんで、さらにオリンピックも延期なので、最大限消費を増やしたんだろうね。
だけど、お金や金券を撒いても、消費が落ち込んだ原因を取り除かなくちゃダメなんじゃないのかなあ。増税で落ち込んだんだから減税、新型コロナ感染で不要不急の外出は止める要請をしたんだから安心できる対策・環境づくり、そう考えるのが自然だと思うな。

やっぱり景気は気から、未来に希望が持てればお金は動くし、不透明で不安なら貯蓄するよね。ただお金や金券を撒いても効果はどうかねえ。活動の制限がなくなれば消費だって戻るんじゃないのかねえ。

ああそれに、金持ちにも貧乏人にも同じように10万円ってのは、どうなんだろうね。所得に応じて給付額も変えたら良いんじゃないのかねー。困っていない人に10万円あげたって意味ないんじゃない?

それより、売上減少で窮地に陥った企業や個人事業主には、減少分を補填するとかの支援をしたほうが良いんじゃないのかな。融資とかじゃなくて。雇用だけじゃなくて。売り上げの減少がわかる帳簿類を提出させて減少分を補填したらどうだろうか。

無利子でも融資じゃあ借金が増えるだけだよね。経済対策も、国民が必要としているところにその状況に応じて実施されると良いんだけどねえ。国から資金が来るまでのつなぎなら良さそうだけど。

しかし、企業や事業主だって、そろそろ限界なんじゃないのかなあ。早く資金を回して雇用を守らなくちゃ、酷いことになりそうだ。ぐずぐずしてる間に潰れちゃうよね。早く安心できるような具体策を示してあげないとね。

昼食は、玄米と桜えび入りお揚げ、ブロッコリーと大根漬け。桜えびが、少し入っているお揚げ、美味しいんだよね。桜えびの味がちゃんとする。入っている量が減ったような気もするけど。それに大根漬けがなかなか美味しい。止まらなくなる。じまん市だ。ごちそうさま。

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