今日の朝食、白米、白菜とお揚げの味噌汁、がんも、卵焼き



いただきます!
昨夜も映画鑑賞兼英語の勉強。でもはじめは寅さん。デジタル修復で画面が綺麗だ。印象もだいぶ違う。技術の進歩は目覚ましいね。やっぱり寅さんは、初めの頃の作品が、勢いがあって面白いね。セリフだって演技だって生き生きとしているよね。でも、いつも寅さんはフラれるんだけど、マドンナ役のセリフが意地が悪いくらい思わせぶりなところがあったりして、ちょっとかわいそうな展開になっちゃったりしているものもある。そういうところも、沢山あるシリーズ作品の出来の良し悪しになっているんだろうなあと。まあ、そんなことより画面に描かれているのは、懐かしい日本の姿。あの頃の方が、絶対に良かったよなあ。

そのあとは、ジャンヌ・ダルク。リュック・ベッソン監督、ミラ・ジョボビッチ。いやいや、これは凄い。戦闘シーンも残酷さが剥き出しだし、ミラ・ジョボビッチの演技が鬼気迫る。今じゃ文明の名の下に覆い隠されている人間の残虐性がよく描かれていると感じたな。でもこういうものはその評価が分かれるところかもしれない。

あー、面白かった。でも、寝るのが遅くなった。

朝食は、白米と白菜の味噌汁、がんも、卵焼き。朝食は8時ごろ食べた。とりあえず、今日は自宅でゴロゴロしていようか。ごちそうさま。
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