今日の夕食、焼きビーフン

JUGEMテーマ:日記・一般



いただきます!
午後の出前の時は雨も風も強かった。広い道路を原付で走っていると突然の横風でハンドルを取られる。怖い怖い。夕方には雨も風も大人しくなった。消費増税でコロナで、今度は梅雨だ。小さなお店は消滅だ。

夕食は、焼きビーフン。和風味。帰りにパスタの代わりを探して業務スーパーに寄ったら、お買い得のビーフン台湾製を見つけた。これは良いかも。焼きビーフン美味しいし。今日は、もやしにササミ、ちくわにニラ、水菜もたっぷり。これはなかなか美味しい。米粉パスタより良い。ごちそうさま。

そうそう、アンジャッシュの渡部建がひどい男になっているねー。最近は不倫で失敗するのが多いねえ。まあでも、擁護するわけではないけど、浮気は仕方がないのかもね、男でも女でも、誰でも。昔から、火事と浮気は江戸の花って、喧嘩だったかな?やっぱり、人間だもの、性欲のない人間ばかりだったら人類滅亡だ。久米仙人だって俗世に落ちたぞ。性欲は食欲と同じで、人間の最も本質的な欲望の一つでしょ。理性の力だけで抑えるのは難しいねえ、だから良いってものじゃないけど。金とか名声とか権力とか、そういうものを手に入れると、陥りやすいのかなあ。ハードルが低くなるだろうし、相手も寄ってくるだろうし。それから、夫婦の間のことなんてのは、外から見てわからないもんだよね。球体の半分を見つけられたら、それはそれは良いことかもしれないけれど、そういう人はそんなに多くはない。違う環境で育って違う価値観を持った人同士が、年がら年中顔を合わせていなくちゃならないんだから、存在が疎ましくなることだってある。そういうこともわかった上で、別れずにいる夫婦だって、結構多いんじゃないのかな。最近は、不倫で活動自粛とか引退とか、社会的なペナルティを受ける事例が多いように思えるけど、ひょっとしたらそれは、今の時代の社会道徳とか倫理意識とかが希薄になっていることの裏返しなのかもしれないなあ。なんてったって、国会で嘘や誤魔化しが堂々と語られる時代だからね。この間マディソン郡の橋をみちゃった。僕も古い道徳観に縛られた人間だから、良いお話だとは思えなかったな。25年前には大ヒットだった。誰も心の何処かに、既婚未婚にかかわらず人を好きになることは自然な感情だという思いがあるんだよね。ただその二人が、互いに純粋な愛情を抱いているのかということは大事なポイントだよね。純粋な愛情と性的な欲望とを分けるのは難しいとは思うけど。有名人って、本当の自分と世間のイメージとの間の葛藤に苦しんでいる人が多いんじゃないのかな。想像すると、ちょっと同情しちゃうな。プライベートな問題で過度な批判や社会的な制裁を受けちゃうってのは、どうなんだろうね。ネットの誹謗中傷なんてのも最近問題になっているけど、個人の事柄に対して社会が攻撃的に反応しちゃっていることが多いよね。それはやっぱり、社会全体の、すなわち各個人の規範意識の欠如というのが、大きな要因なんじゃないのかなあ。

コメント