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スズメバチ



いつも青汁を飲んでくださるお客様から、「スズメバチに刺された」という話を伺いました。スズメバチといえば、子どもの頃野山を駆け回っていた私は「スズメバチに刺されると死んじゃうからな」と聞かされていて、最もおそれていたあのハチです。そのスズメバチに刺されてよく命があったものだと驚きです。この際スズメバチの恐ろしさをしっかり学んでおこう、とインターネットで調べて見ました。そしたらなんと、スズメバチは、その年生まれた女王バチだけが越冬するんだそうです。夏の間せっせと巣作りをした働き蜂やオスバチは、みんな死んでしまうのだそうです。厳しい世界だなぁ。(あまり恐ろしさと関係ありませんが、驚いたので…。それにしても、一人で越冬する女王バチも寂しそうだなぁ。「春になったら思いっきり遊んでやるわ」とか考えてるのかな。集団越冬する例もあるらしくて。「あのオスバチったらさぁ〜」なんて盛り上がっていたりして…。)

掲示板



掲示とは、人に伝えるべき事柄を紙などに書いて掲げ示すことを言います。この掲示板は私設のものだと思われますが、公衆が通行する歩道に向けて設置されていることから、何かを広く公衆に伝えようしたと推測されます。その“何か”が何であるのか…。四枚の掲示物のうち左下は、「テニスしましょうよ」と書かれた、プライベートレッスンの案内・募集です。受けてみようかな、という気になりそうにない案内ですが、目的は明確です。他の3枚の絵は、考えさせられます。絵の美しさを理解してもらおうとしているのか、レッスン案内を引き立たせるための単なる飾りか、あるいは、通行人の心を和ませようとしているのか…。左上の絵は、小島功のようで、子どもの頃に見た色っぽいテレビコマーシャルを思い出して、心が和みました。掲示板のつくりも凝っています。

静岡夏まつり 夜店市



紺屋町、呉服町、七間町の各名店街合同の夜店市が昨日(8月11日)から始まりました。今年で44回目だそうで、そんなに長くやっていたかなぁ。ということで、昨日は店を閉めてからちょっとのぞきに行ってきました。そしたらなんと、すごい人出。ちょろちょろ歩いて写真なぞ撮っていたら、邪魔でしょうがない(私のこと)。なんであれ、こんなに人が集まるとはたいしたものです。でも、出ているお店はそれぞれのお店がバーゲンセールをやっているようなものが多かったです。あと、ビールや焼きそばの類は青葉公園に集中してたかな。“夏まつり”というのと少し違うと思ったけど、まぁ、これだけ人が集まればたいしたものです。13日(日)まで開催だそうです。

めだか



いつものように、志お川さんでおでんを食べようと歩いてると、おばさんがバケツをもって道路を渡っています。どうしたのか聞くと、めだかを日陰に連れて行ってあげるのだと言います。よく見ると、布袋葵の陰に小さなめだかがチロチロと…。この暑さで、めだかも日陰のできる道路の反対側に避暑のようです。子どもの頃、家の前を流れる用水の小さな川には、めだかがいたっけ。人家を離れれば、蛍だっていました。日本は、つまらない国になっちゃったなぁ。(ちょっと大げさ?)(水槽じゃなくてバケツでめだか飼うのもいいなぁ)

台風7号去る



昨日から静岡に雨を降らせていた台風7号ですが、上陸もせず、今は千葉の房総半島の方に抜けていったようです。たいした被害もなさそうで、それはそれでよかったのですが、青汁スタンドの売上げには大きな影を落としていったのでした。だいたい、雨が降るだけで売上ダウン、台風となるとこれはもうお手上げです。自宅にいる人は外に出ないし、会社勤めの人は、雨がひどくならないうちにと急いで帰宅するし…。今日は、午後から天気もよくなりましたが、静岡商業が甲子園でがんばっているし、夜はオシムジャパンが東洋の神秘でがんばるし…。うむむ。

ストリート・ジャズ・イン・シズオカ



5日の土曜日、店を閉めてから青葉公園で行われていた「ストリート・ジャズ・イン・シズオカ」に行ってきました。第1日目のもう終わりに近かったので、ピアノトリオとビッグバンドの2組を聞いただけでしたが、生で聴くジャズはいいですね。夜の青葉公園は心地よい夜風も吹いて、とってもいい気分。このイベントも今年で14回目。今年は5日(土)と6日(日)の2日間で22組が出演したそうです。私もJAZZは大好きで、青汁スタンドでも好きな曲をipodで流しています。(ロック、ポップス、クラシックも好きですけど…)

元気なケール


夏の暑い時期は、河口湖の農家にお願いしてケールを作っていただいています。夏は虫が多くて、ケールの葉は穴だらけになるのだけれど、今日のケールはよかったです。元気のない葉だと青汁も苦みが強く水っぽいのだけど、この葉でしぼった青汁は、濃くて味も良い。この夏はこの調子でいってくれるといいなぁ。

平山精肉本店


青汁スタンドから両替町通りを越えたすぐのところに、平山精肉本店はあります。毎日このお店の前を通りますが、お肉は売っていないようです。あるのは、ガラスケースにポテトサラダと幾種類かのフライ、ケチャップやソースがわずかに置いてあるばかり。ですが、この店のたたずまいは、人々の記憶のすみにかすかに残るだけとなってしまったこの辺りのかつての賑わいを、鮮やかに蘇らせています。ガラスケースの向こうでは、電灯の明かりの下でご主人がお肉を秤に乗せながら、買い物籠をもった奥さんと世間話をしている光景が浮かびます。遠からず、このお店も取り壊されるときが来るんだろうなぁ。ずっと残しておきたい街の風景です。

志お川さん



今日も、朝食兼昼食は、志お川さんとこのおでんと焼きそばでした。とても小さなお店ですが、隠れ家的なお店でとても気に入っています。4〜5人入ればいっぱい、クーラーなしで、おでん屋の正統。静岡のおでんは最近、「静岡(しぞーか)おでん」で売り出して注目されている(?)ようですが、大きく分けて、駄菓子屋の系統と飲み屋の系統があるように思います。志お川さんは駄菓子屋の系統かな。子供の頃は、よく10円玉を握りしめて近所の駄菓子屋にいったものです。その懐かしさもあって、よくあちこちのおでん屋さんに行きます。青汁スタンドの近くでは、この志お川さんと「水野商店」。私の自宅に向かう方面では、長谷通りの「おおやきいも」(有名すぎる)、「石田」(お好み焼、たい焼きがおいしい)、浅間通りの「おがわ」などにも、よく行きます。

公衆電話



公衆電話って、街中ではほとんど姿を消しましたね。携帯電話の普及の陰で、公衆電話は絶滅の危機にあります。この電話は、青汁スタンドから西に数百メートル行ったところに見つけました。道路の方に向いてその存在感を誇示するのでなく横を向いているのが、何か世をすねているかのような風情です。また、足下は鎖でたばこの看板とつながれていますが、これは、「たばこ」の看板を従えているのか、あるいはまた、「たばこ」の看板が電話を従えているのか。私をどうも後者のような気がしてならないのでした。
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